専用サーバーの比較は正しかった

専用サーバーをレンタルすることで上からの許可を見事勝ちる事ができた私。
先日「ああ、やっぱり比較検討した結果、専用にしておいてよかった」と思わせる出来事が。

まあ、出来事といっても、友人の愚痴なんですけどね。
友人の会社では共有サーバーを利用しているようなんだけど、その共有者の中の一つのサイトに負荷が異常にかかってしまう状況になったらしく、一人の負荷は全員で共有するのが、共有サーバー。
利用者全員のサイトがダウンしてしまう状況に陥ってしまったのだとか。

友人の仕事は不動産関連で、私のもどきとは違って、本格的に会社のホームページを更新していく仕事。
しかも毎日のように更新が必要だし、ダウンしていては、お客様に検索していただけない。
本当にお手上げ状態だと嘆いています。

専用だと、そういった点は決してないから安心ですよね。

友人のところもレンタルなので、一応企業サイドで今総力を挙げて何とかしているらしく、つながったりつながらなかったりといった不安定な状態なんだとか。

それじゃあサイトを利用しようとしているお客さんもイライラしてネットサーフィンやめちゃうよね。
不動産だって、お客さんがいろんな不動産の物件を比較したくてネットサーフィンしている。
その見たい時に見ることの出来ない不動産のサイトなんて見る価値なしと思ってしまうでしょう。

軽ーい気持でサーバーの比較をして専用サーバーを選び、その中で比較した結果が今なんだけど、偶然か比較のたまものか、いいところに決めたのかもね。私。

専用サーバーの比較・レンタル?購入?

専用サーバーを比較していくにあたり、ボンと話し合った結果、わが社は、専用サーバーを購入するのではなく、レンタルする方がいいのではないかと言う結論に達しています。

私がお勧めのサーバー販売しているところでは、レンタルサーバーも行っており、わが社のように、専用サーバーに関する知識が乏しく、初心者には、レンタルの方が向いているのかなって思います。

専用サーバーを購入すると、自社で管理することになります。
それは、私が管轄していくことになるでしょうが、私がするには知識がなさすぎ。

専用サーバーを管理するのは私には荷が重すぎるのだ。
と言うわけで、レンタルにしたいとボンに懇願。
「何かあったとき、私ではどうしようもできない。それでは会社の機能が止まってしまう」
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

と逆脅しをかけてしまった。

それだけレンタルの方が楽ってこと。
素人にはね。

ただ、レンタルにも弱点がある。それは、CGIや大規模なデータベース、ストリーミング送出などといったアプリケーションは動かしにくいといったことや、他にもいろいろ。

弱点には何があるか分かって来たけど、それらの専門用語を正直まだ理解しきれていない私。
まだまだ勉強不足ですね。

多少見切り発車だけど、比較の結果、専用サーバーをレンタルにしてみようかと思っています。
でも、これからも日々精進していくためにも、より専用サーバーをイロイロ比較して、勉強していくつもりです。