サーバーにあまり詳しくない人にとって、それを理解することは非常に難しい。
好きこそものの上手なれって言うけれど、本当にそう思う。
このジャンルに関しては、本当に好きな人にとっては調べ外のある世界。
だけど、私のように、必要に駆られて調べる必要が出てきた人間にととっては本当に敷居が高いもの。
今もまだまだその敷居をよじ登っているような状態です。
私のような素人がよく勘違いしやすいこととして、専用サーバーと供用との違い。
専用サーバーは、自分のものであって、レンタルすることができないものだと思いこみやすいのですが、そうではなく、専用だろうと、供用だろうと関係なく、レンタルすることは可能です。
また管理なども行ってもらえるから、非常に便利。
自分で育てていきたいって思っている人は、ホスティングではなく、購入して、ゲームのように経験値などでどんどんバージョンアップさせていけばいい。
ただ、いくら専用サーバーがレンタルであっても、レンタル会社がすべて面倒を見てくれるということはなく、エラーを起こした時の復旧でも、しっかり線引きがされてしまっている。
バックアップは自分で取っておかないと、そこまでフォローしてもらえないようですよ。
ところで、専用サーバーを比較していて、ちょっと気がついたこと。
それは、CPUです。
専用のものを比較するだけでも、企業の数も多ければ、その企業内にも、プランはたくさんあります。
非常に安価なものから、うちの企業では到底そんな費用稟議書が通らないだろうなってうものまでいろいろ。
素人はとかく安価な専用サーバーに飛びつきがちだけど、それだと、CPUがIntelじゃなさそう(非公開になっているずるいよね)なものがある。
別にブランド名にこだわるわけではないけれど、IntelシリーズのCPUだと安心できると思うのは私だけかしら。
